投稿記事内で見出しへ飛ぶリンク
1. 移動先(見出し)にHTMLアンカーを設定する
- リンクを飛ばしたい見出しブロックを選択します。
- 右側の設定サイドバーの「高度な設定」を開きます。
- 「HTMLアンカー」の欄に、半角英数字で好きな名前を入力します(例:
point1)。
2. リンク元(クリックするテキスト)を設定する
- リンクを設定したい文字を選択し、ツールバーのリンクアイコン(または
Ctrl+K)をクリックします。 - URL入力欄に、先ほど設定したIDの先頭に「#」を付けたものを入力します(例:
#point1)。 - 適用ボタン(Enterキー)を押して完了です。
ポイント
- 別ページへのリンク: 別の記事の見出しに飛ばしたい場合は、
https://サイトURL/ページ名/#point1のようにURLの後に#+IDを追加します。 - 数字のみは不可: HTMLアンカーは数字のみでは動作しない場合があるため、アルファベットを含めてください。
- プラグインの利用: 「Easy Table of Contents」などの目次プラグインを使用すると、自動的に見出しへ飛ぶアンカーリンクが生成されます。
自作プラグインをアップロードする(アップデートも同じ)
WordPressの自作プラグインをサイトに反映させるには、プラグインファイル(.php)をzip圧縮して管理画面からアップロードするか、FTPでwp-content/pluginsフォルダに直接配置します。その後、プラグイン一覧画面で「有効化」をクリックして反映させます。
1. zipファイルでインストール(推奨)
- 自作プラグインのPHPファイル(および関連ファイル)をzip形式で圧縮します。
- WordPress管理画面 > [プラグイン] > [新規追加] を開きます。
- 画面上部の [プラグインのアップロード] をクリックします。
- 作成したzipファイルを選択し、[今すぐインストール] をクリックします。
- インストール完了後、[プラグインを有効化] をクリックします。
2. FTP/SFTP経由で直接アップロード
- FTPソフトやサーバーのファイルマネージャーを使用して、WordPressがインストールされているサーバーに接続します。
wp-content/pluginsディレクトリに移動します。- 自作プラグインのフォルダ(または単一のPHPファイル)を、そのディレクトリ内にアップロードします。
- WordPress管理画面 > [プラグイン] を開き、追加したプラグインが表示されていることを確認して「有効化」します。
3. (上級者向け)強制的に有効化する方法
作成したプラグインを無効化できないように、必ず動作する状態にしたい場合、以下の方法があります。
wp-content/pluginsではなく、wp-content/mu-plugins(Must Use Plugins)というフォルダを作成し、そこに直接PHPファイルを設置します。- このフォルダに配置されたプラグインは自動的に有効化され、管理画面のプラグイン一覧からは無効化できなくなります
注意点
- ファイルが壊れている、または構文エラー(PHPのエラー)がある場合、画面が真っ白(死のホワイトスクリーン)になるリスクがあるため、開発環境でのテスト後に本番反映することを推奨します。
鯖Cron設定
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1 |
define('DISABLE_WP_CRON', true); |
これを入れないと
- アクセス時Cron
- サーバCron
の 二重実行 になります。
Cronコマンド
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1 |
/usr/usr/bin/php8.2 /home/【サーバーID】/【ドメイン名】/public_html/wordpress/wp-cron.php |
/public_html の下に /wordpress/ を入れないと動かない
/usr/bin/php8.2 はPHPのバージョンで変わる
もう1つの方法(URL叩き方式)
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1 |
/usr/bin/curl -s https://example.com/wordpress/wp-cron.php?doing_wp_cron > /dev/null 2>&1 |
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