用意するもの
・Python 3.10.9 (最新版だとエラー吐きまくる)
・Git
・ゲーミングPC並みのスペックと余裕のあるSSD or HDD(基本モデルのみ入れたつもりだがすでに40GB lol)
ComfyUI本体のダウンロード
まずは、Gitを使ってリポジトリをローカルにクローン(コピー)します。
インストールしたい場所(例: C:\AI など)に移動し、以下のコマンドを入力します。
コマンドプロンプト(またはPowerShell)を開きます。
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git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git cd ComfyUI python -m venv venv venv\Scripts\activate # PyTorch (CUDA 12.1版) pip install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/cu121 # ComfyUI の基本ライブラリ pip install -r requirements.txt # ACE-Step に必要な追加ライブラリ pip install transformers diffusers accelerate opuslib |
ComfyUI-Manager のインストール
custom_nodes フォルダに移動する
ComfyUI のインストール先(例: G:\ComfyUI)の中にある、custom_nodes というフォルダへ移動します。
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cd custom_nodes # リポジトリをクローンする git clone https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Manager.git |
ACE-Step 1.5を利用するためのモデルダウンロード
1. 自動ダウンロード(推奨)
多くのComfyUI用カスタムノード(例: ComfyUI-AceMusic)では、初回実行時に必要なモデルがHugging Faceから自動的にダウンロードされます。
- 手順: 対応するカスタムノードをインストールし、ワークフローを実行するだけで、バックグラウンドでダウンロードが開始されます。
2. 手動ダウンロード
コマンドラインや手動でモデルを取得したい場合は、以下の方法があります。
- コマンド実行: インストール済みの環境で以下のコマンドを実行することで、すべての関連モデルを一括ダウンロードできます。
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uv run acestep-download --all |
Hugging Faceからの直接取得:
Hugging Face上で「ACE-Step-1.5」を検索し、チェックポイントファイルをダウンロードして、ComfyUIの適切なモデルフォルダ(通常は models/checkpoints など、使用するカスタムノードの指定先)に配置します。
導入のポイント
- 空き容量: モデルファイルは展開後に合計で約18GB程度の空き容量を必要とするため、事前にディスク容量を確認してください。
- VRAM: ローカル動作には4GB以下のVRAMでも動作可能ですが、快適な生成にはRTX 3090クラスが推奨されることもあります。
- ワークフロー: Redditなどのコミュニティで配布されている専用テンプレートを使用すると、設定がスムーズです。
ACE-Step 導入後初めに出たエラー(不足ファイル)
ACE-Step 1.5 と併せてファイル名検索でダウンロードできる
| エラーに出ているファイル名 | 配置先のフォルダ |
| qwen_0.6b_ace15.safetensors | ComfyUI/models/clip/ |
| qwen_4b_ace15.safetensors | ComfyUI/models/clip/ |
| acestep_v1.5_turbo.safetensors | ComfyUI/models/unet/ (または checkpoints/) |
| ace_1.5_vae.safetensors | ComfyUI/models/vae/ |
困ったら GPT か Gemini に聞く
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