ComfiUI + ACE-Step 1.5 インストール(Windows11)

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用意するもの

・Python 3.10.9 (最新版だとエラー吐きまくる)
・Git
・ゲーミングPC並みのスペックと余裕のあるSSD or HDD(基本モデルのみ入れたつもりだがすでに40GB lol)

ComfyUI本体のダウンロード

まずは、Gitを使ってリポジトリをローカルにクローン(コピー)します。

インストールしたい場所(例: C:\AI など)に移動し、以下のコマンドを入力します。

コマンドプロンプト(またはPowerShell)を開きます。

ComfyUI-Manager のインストール

custom_nodes フォルダに移動する

ComfyUI のインストール先(例: G:\ComfyUI)の中にある、custom_nodes というフォルダへ移動します。

ACE-Step 1.5を利用するためのモデルダウンロード

1. 自動ダウンロード(推奨)

多くのComfyUI用カスタムノード(例: ComfyUI-AceMusic)では、初回実行時に必要なモデルがHugging Faceから自動的にダウンロードされます。 

  • 手順: 対応するカスタムノードをインストールし、ワークフローを実行するだけで、バックグラウンドでダウンロードが開始されます。

2. 手動ダウンロード

コマンドラインや手動でモデルを取得したい場合は、以下の方法があります。

  • コマンド実行: インストール済みの環境で以下のコマンドを実行することで、すべての関連モデルを一括ダウンロードできます。

Hugging Faceからの直接取得:
Hugging Face上で「ACE-Step-1.5」を検索し、チェックポイントファイルをダウンロードして、ComfyUIの適切なモデルフォルダ(通常は models/checkpoints など、使用するカスタムノードの指定先)に配置します。

導入のポイント

  • 空き容量: モデルファイルは展開後に合計で約18GB程度の空き容量を必要とするため、事前にディスク容量を確認してください。
  • VRAM: ローカル動作には4GB以下のVRAMでも動作可能ですが、快適な生成にはRTX 3090クラスが推奨されることもあります。
  • ワークフロー: Redditなどのコミュニティで配布されている専用テンプレートを使用すると、設定がスムーズです。

ACE-Step 導入後初めに出たエラー(不足ファイル)
ACE-Step 1.5 と併せてファイル名検索でダウンロードできる

エラーに出ているファイル名配置先のフォルダ
qwen_0.6b_ace15.safetensorsComfyUI/models/clip/
qwen_4b_ace15.safetensorsComfyUI/models/clip/
acestep_v1.5_turbo.safetensorsComfyUI/models/unet/ (または checkpoints/
ace_1.5_vae.safetensorsComfyUI/models/vae/

困ったら GPT か Gemini に聞く

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