現在2025年09月現時点での情報です。
AIの進化は早いので古くなるとここの情報は使えなくなる可能性があります。
最近よく見るAIを利用して片手間で稼ぐ方法云々でお金取ってる人達は詐欺なので注意してください。
加えて全部ネットで拾える情報なのでそれにお金を払わないでください。
それこそAIに「AIでお金を稼ぐ方法を教えてください」と聞いた方が良いでしょう。
プロンプトについて
生成AIにはプロンプトによって動きが決定されます。
プロンプトとは簡単に言うと【指示】のことです。
これが曖昧だったり矛盾していると正確な答えから遠ざかっていきます、よく一部のユーザーが『嘘ばっかりつく』と言っているのは単純にプロンプトの入力がダメなだけな気がします。まぁ実際その人がどのようなプロンプトを書いているかはわかりませんが。
基本的な考えは画像生成AIがわかりやすいです。
例えば生成してほしい画像が【猫】だった場合。
・猫
・茶トラ
・2匹
・公園
・寝てるポーズ
など。
【人間】の場合も同様
・人間
・女性
・浴衣
・祭り会場
等、※茶トラと浴衣は別に趣味ってわけじゃないですw
このように指示すると指示を元に生成します、これ以外の要素はランダムで決まります。
まぁ画像生成系は初めに大元になる【モデル】(例えばベースになる絵師、みたいな)【学習】(加えて作風を変えるために他の絵師、みたいな)等を設定するのである程度は元々決まっていますが。
なので画像生成物の使用には著作権云々の話が出てくることがあります。
チャット生成AIも基本は同じです。ただこちらは今までいろんな人が使用してきてそれを学習しているので普通の人間と会話する感じでプロンプトを書いて問題ありません。
調べ物等、その答えの確度を上げるためにはこのプロンプトは出来る限り詳細に書かなければいけません。
ただ難しいものではなく、例えば知り合いではない物知りな人間相手に【細かく丁寧に】質問する感じにすれば良いです。
・こちらが何を調べたいか。
・こちらが何を思ってそれを知りたい状況になったか。
・どの時間軸のことを基準にしたいか(最近はNG)。
・基本AIはインターネットから情報を収集するので、その情報元の精査も行うよう必要に応じて指示する。
等々、もし答える側になった場合知りたい情報を伝えてください。
文法も普通に会話する感じで大丈夫です。
※ただし人に寄って定義が違う言葉はダメです(上記の【最近】のように人に寄ってはここ1~2年の感覚だったり1~2日の感覚だったりするような言葉はAI側もあいまいになってしまい、結果、古いデータを持ってきたりします)
AIの間違いについて
これは自分の予想になりますが曖昧なプロンプトによる部分とネット全体的に間違っている場合、が主になっていると思います。
AI自体、質問されたことに対して蓄積されたデータから一番近い答えを出力するので情報源が間違っているとその通り間違った答えが出力されるのだと思います。
なので有料版になるとディープサーチ機能が使えたりするのでしょう。
以前、車のAE86はスポーツカーかどうかという問いに対してスポーツカーだという答えが返ってきました。以前はWikiにもスポーツカーとして書かれていて、その通りに返答したのだと思いますが。あの車は土屋圭一がAE86のことが好きすぎてスポーツ走行に好んで使用した等のことが起因してスポーツカー扱いされましたが、実際にはただの一般大衆車です。(かなり端折ってます)
最近はディープサーチに加え、わからないことは「わからない」と回答するようなのでどんどん回答の正確性も上がってきています。
そもそも専門性が高く、ネットで拡散されている情報に信憑性が得られないような事は聞く物ではありません。
チャットの例
上の画像はChatGPTとのやり取りのスクリーンショットです、こんな感じでやり取りができます。
真面目なことから酔っぱらいの相手までしてくれますw正直楽しいですw
因みにこのページの猫のTOP画像は会話の流れで作ってもらったものです。(AI側から作りますか?と提案してくる時もある。)
youtubeでも有用なプロンプトの例とかも結構ありました。
・「冷蔵庫の中身を教えてあげて栄養バランスがある程度ある献立を考えて」とか。
・「現在地から目的地まで何人で行くには、車か公共手段、どちらがどれだけ安い?」とか。
外国の文章を翻訳してもらってから、不明な文の使い方を細かく教えてもらい言語の学習に使う。とか。
こちらが渡せる情報は文字だけではなくて、PDF等も渡せて内容の要約、作成したアプリのスクリーンショットを渡してそれを元にアイコンを作成させたりも出来ます。万能ですね。
最近の使い方として株や競馬の予想に使ってその結果の精度がすごいとの話がありますが、あれはその予想に足るほどのデータを大量に読み込ませています。
それに加えて課金後に使用できる【Thinkingモード】(簡単に言うとレスポンス捨てて計算重視のモード)を使っています。(無課金や通常はレスポンス重視の設定)
安易に得られる結果ではないことに留意しましょう。





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