最早個人情報漏洩しまくりで今後詐欺がすごいことになりそうですが、Webサービスを利用する時に少しでも被害を抑える、問題がある箇所を切り分けるためにもやった方が良いと思うことを簡単にですが挙げてみます。
- パスワードはサービス毎に全部違うものにする。
- 大手で信頼できるサイト以外では登録や支払いをしない。
- クレジットカードは極力使用せず面倒でもコンビニ、銀行振込等を利用する。
PayPalは有用。(どうやら完全には安全ではありませんでした、説明リンク)
- 個人情報は必要以上に入力しない。
- 入力が任意の項目は、必要がなければ空欄にする。
- ニックネームが認められているサービスでは、本名を使わない。
- 本人確認や配送などで正確な情報が必要な場合は、正しい情報を入力する。(私は配送がない場合、全部ダミーデータを入力していますw)
- メールアドレスはサービス会社によって使い分ける。
- ゲームや情報漏洩しそうなところは【捨てメアド】を使用する。
- 信用できるところはgmail、携帯のメールアドレスは極力使わない。
- メールやSMSのリンクからログインしない。
- 公式アプリや保存したブックマークからログインを徹底する。
- Web検索で上位に出てきたものを安易に信用しない。
- 金を払い詐欺サイトを上位に表示させることが可能なようです。
- 検索上位に出た公式サイトに偽装した偽サイトにも注意が必要です。
- 公式URLかの確認はURLをコピーしてAIに貼り付けて確認してもらう。
- メールや電話でも自分の情報を知っている相手を信用しない、必要なら公式窓口から確認する。
- 個人情報は流出している前提で考えて煽り文句で慌てないようにする。(実際、実名と住所を言って煽ってくる詐欺の電話が増えているようです)
- 不審な連絡は、公式サイトや公式窓口から確認する。
- アプリはデータを収集しないものを選ぶ or 自分で作成する。
- アプリストアも公式(App Store, Google Play)を利用する。
- 某国産のアプリは入れない。
- アプリ作成が簡単になったため悪意のあるプログラムを警戒する必要が以前よりかなり高くなっています。
- 大事なアカウントはパスキーや多要素認証を設定する。
- ブラウザ使用中に出る警告は信用しない。
- ポップアップで表示される警告には触れずにタスクキルや強制終了でブラウザごと閉じ、セキュリティソフトでチェックする。